【機械・建築設計】3D CADでプラント設計を体験!2days仕事体験
- 対面型
- 理系
概要
- 実習内容
-
プラントエンジニアリングとは?
例えば、自動車、化学製品、医薬品、金属など、世の中にあるさまざまな「もの」。
それらをつくるためには、まず「ものをつくるための設備」が必要です。
その設備を、お客様の要望に合わせて考え、設計し、実際に形にしていくのがプラントエンジニアリングです。
プラントの設計には一つとして同じ条件はありません。
お客様の要望、設置スペース、設備の能力、安全性、メンテナンス性など、さまざまな条件を考えながら、エンジニアがそのプロジェクトに合った答えをつくっていきます。
ネットで調べるだけでは分からない、プラントエンジニアのリアルな仕事。
「プラントエンジニアリングって何?」
「機械系の知識は、実際の仕事でどう活かされる?」
そんな疑問を持つ方におすすめの、機械・建築設計の実務を体験できる2日間の仕事体験です。
プラントとは、さまざまな製品や素材を生み出すための「生産設備」のこと。
当社の機械・建築設計では、プラントを構成する機械・設備の設計や、設備を支える建築・構造物の設計などを行っています。
本コースでは、実際の設計業務で使用する3D CAD「SOLIDWORKS」を使った機械設計をはじめ、ハンドスキャナによる3Dスキャン、構造計算・建築設計などを体験していただきます。
CADを使ったことがない方でも、社員がサポートしますのでご安心ください。
「ものづくりが好き」「設計に興味がある」「大学で学んでいることを仕事でどう活かせるのか知りたい」という方のご参加をお待ちしています!
【体験内容】
■会社・仕事紹介
まずは「プラントエンジニアリングとは何か?」というところから、当社の事業や実際の仕事についてご紹介します。
その後、機械・建築設計部門の仕事内容や、実際の設計で使用するCADソフトについて技術社員が解説します。
■3D CADによる機械設計実習
実際の業務でも使用しているSOLIDWORKSを操作し、3D設計・モデリングにチャレンジしていただきます。
単にソフトを操作するだけではなく、
「どのように考えて設備の形を決めていくのか」
「設計したものが実際のプラントでどう使われるのか」
についても技術社員から説明します。
■ハンドスキャナ体験
ハンドスキャナを実際に使用し、身近なものをスキャンして3Dデータ化する工程を体験します。
既存の設備や現場をデジタルデータとして取り込む技術に触れていただきます。
■建築設計・構造計算体験
プラントでは機械だけではなく、その機械を設置・支持する建築物や構造物も重要です。
構造計算の考え方やSEINなどの設計ツールについて説明を受けながら、建築設計・3D設計を体験します。
最後に2日間の振り返りを行い、社員からフィードバックします。
※プログラムは変更となる場合があります。
- 実施期間
- 2日以上5日未満
- 受入期間
- 2026.11.19〜2026.02.12
- 実習場所
- 魚津市
- 受入人数
- 3名
- 体験分野
- 技術・研究系
- 通勤について
- 社員駐車場利用可能
- 服装
- スーツが望ましいです。
募集対象
- 文理、必要能力
- 理科系指定
- 留学生受入
- 無
- 対象学生
- 2028年3月卒業予定
申し込み
- 参加申込締切日
- 2026年12月31日