【電気設計】設備を動かす仕組みを体験!電気回路・PLC・タッチパネル設計2days仕事体験
- 対面型
- 理系
概要
- 実習内容
-
プラントエンジニアリングとは?
例えば、自動車、化学製品、医薬品、金属など、世の中にあるさまざまな「もの」。
それらをつくるためには、まず「ものをつくるための設備」が必要です。
その設備を、お客様の要望に合わせて考え、設計し、実際に形にしていくのがプラントエンジニアリングです。
プラントの設計には一つとして同じ条件はありません。
お客様の要望、設置スペース、設備の能力、安全性、メンテナンス性など、さまざまな条件を考えながら、エンジニアがそのプロジェクトに合った答えをつくっていきます。
ネットで調べるだけでは分からない、プラントエンジニアのリアルな仕事。
皆さんが普段目にする工場や生産設備。
その中では、さまざまなモーターや機械、センサーなどが電気によって動き、制御されています。
では、「スイッチを押したら機械が動く」「センサーが反応したら自動的に設備が止まる」
その仕組みは誰がつくっているのでしょうか?
本コースでは、プラントの電気・制御を担う電気設計の仕事を2日間にわたって体験していただきます。
実際の業務に近い形で、電気回路図の作成、PLCプログラム作成、タッチパネル画面作成などにチャレンジします。
1日目は基礎からスタートし、2日目にはより実践的な内容へステップアップ。
「電気系の勉強が、プラントを動かす仕事にどうつながるのか」を実際に操作しながら体験できるプログラムです!
■会社・仕事紹介
まずは当社やプラントエンジニアリング業界についてご説明します。
その後、電気設計部門の社員から、「プラントにおける電気設計とは?」「機械を自動で動かすために、どんな設計が必要?」など、実際の仕事内容をご紹介します。
■電気回路図作成実習
電気設計の基本となる電気回路図の作成方法について説明を受け、実際に作成を体験します。
■PLCプログラム作成
工場設備や機械の自動制御に使われるPLC。
「PLCとは何か?」という基本から学び、簡単なプログラム作成を体験します。
■タッチパネル作成
機械や設備を操作する際に使用するタッチパネルについて、基本的な画面作成を体験します。
より実践的な電気・制御設計に挑戦
1日目に学んだ内容をもとに、より実践的な課題に取り組みます。
最後に2日間を振り返り、技術社員からフィードバックを行います。
※プログラムは変更となる場合があります。
- 実施期間
- 2日以上5日未満
- 受入期間
- 2026.11.18〜2026.02.11
- 実習場所
- 魚津市
- 受入人数
- 3名
- 体験分野
- 技術・研究系
- 通勤について
- 社員駐車場利用可能
- 服装
- スーツが望ましいです。
募集対象
- 文理、必要能力
- 理科系指定
- 留学生受入
- 無
- 対象学生
- 2028年3月卒業予定
申し込み
- 参加申込締切日
- 2026年12月30日