思いやりの心で地域の人々の移動を支援

“こころのおもてなし” ひと時の乗車時間も快適に!
地域の生活基盤として必要不可欠な移動手段。富山交通株式会社は、思いやりを持った対応で安全運転を徹底し、事故ゼロを目指しながら私たちの生活に寄り添ってくれる会社です。電話やアプリ、WEB予約、専用乗り場などからタクシーを手配することができ、必要な時に、迅速に、確実にタクシーサービスを提供します。さらに、事前登録制のマタニティタクシーや子育て世帯を応援するキッズタクシー、介護タクシーといった乗る人に合わせた優しいサービスや観光タクシー、ハイヤーといった観光やおもてなしにも幅広く対応してくれる頼もしい存在です。
営業部の中に運転課、配車課、整備課があり、経理・総務を含む全体で連携して働きます。そんな、県内トップクラスの規模を誇るタクシー会社だからこそ実現できる安心の運営体制で、お客様のスムーズな乗車に繋げています。近年では、男性の育児休暇取得者や結婚・出産などのブランクがあっても職場に戻ってきやすい環境を整え、やる気次第で誰でも挑戦できる土壌作りにも力を入れています。
道も違えば出会う人も違う 。毎日新たな気持ちでスタート!
タクシードライバーの平均年齢は高い傾向にある一方で、会社として2年前から新卒採用を始め、若手の育成にも取り組んでいます。入社1年目・営業部の小澤尚矢さんもそんな若手社員のひとりで、タクシードライバーとして勤務しています。「乗車されたお客様から直接感謝してもらえるので、人々の生活に役立っていると感じ、やりがいになっています」。
決められたルートはなく、どのエリアを運転し、お客様からの予約や出会いがあるかは自分次第。「景色も違うし、一人の時間もあるので、自由な働き方ができるのがタクシー運転手の魅力です。同じ姿勢が続くので、集中力を切らさないよう休憩をとったりストレッチをしたりと体調管理に気を配っています。」と小澤さんは話します。
海も山もある富山。魅力あるさまざまな場所を走る毎日は、仕事でありながらいい気分転換にもなっているそうです。
これから先も! 選ばれる移動手段でありたい
会社が小澤さんを始めとする若手社員の育成に取り組む理由のひとつに、技術・ITテクノロジーの進化が挙げられます。アプリでのタクシー予約やさまざまな決済手段を導入することで、時代に合わせたサービスを取り入れ、全国と同じ水準のサービス提供を常に意識しています。
小澤さんは現在、深夜帯を中心に勤務していますが、それには体力も必要です。そういった面でも、タクシー業界には若い力が必要だと強調します。「IT社会の中で自動運転の話題もありますが、手助けや心配りは人にしかできません。免許を返納した高齢者の方の移動や観光、福祉などでタクシーの需要は絶対になくならないと思っています。ぜひ、若い方にも興味を持っていただいて、一緒にその役割を担っていただきたいです!」
誰もが気軽に移動できるようタクシードライバーとして頑張っていきたい、と話す小澤さん。人の移動を支える一員という誇りを胸に、今日も安全運転で乗客を運びます。
取材記事の内容は、2025年1月時点のものです。最新の情報は、各企業ページ等からご確認ください。