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地域密着型の金融機関で、自分らしく

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組織風土の変革でますます全力地域支援

 地域に密着した金融機関として、地域から愛され必要とされる高岡信用金庫。預金・融資・為替の三大業務に加え、個人向け国債や保険の窓口販売、コンサルティング業務、事業の販路拡大などのサポートや資産形成の提案と、業務領域は多岐に渡ります。

 職員のモチベーションアップがお客様の満足度アップに繋がると考え、数年前から組織風土の変革を始めており、まずは社内で働きやすい環境を整えています。ワークライフバランスが改善したと職員の反応も良好です。

 

女性の営業職ならではの視点でサポート

 入社2年目、本店営業部渉外第一課に所属する前山葉奈さん。個人・法人を問わず預金や預かり資産、融資の提案などを行う得意先係として勤務しています。人と話すことが好きで、さまざまな業種と関われる金融業、かつ地元富山で働きたいという理由で入庫を決めた前山さん。「入庫1年目の時点で結婚を控えており就職は地元で考えていました。信用金庫であれば県外転勤がないので、その点も安心でした」と前山さん。入庫後は、窓口実習、得意先実習を経て本店営業部へ配属され、2か月の同行営業の後独り立ちしたそうです。現在は、基本的に渉外活動(営業活動)をしている前山さん。「“たかしん”はお客様との距離が近い金融機関だと日々実感しています。仕事の話だけではなく、プライベートの話をしたり、親しみをもって接してくれたり。渉外(営業)で何度も足を運んでいるうちに心を開いてくださる方もいらして、信頼してもらえたのかなと嬉しいです。自分の提案を受け入れてもらえた時は、お客様の役に立てたと感じ、やりがいになっています」。

仕事もプライベートも地元で充実

 現在では、前山さんのような女性の得意先係も増えており、きめ細かい対応や気遣いは多くのお客様からも喜ばれているそうです。「営業と言っても、主に決められた得意先を定期的に回るイメージなので、“女性だから”という線引きはなく、誰でもチャレンジできると思います。時には、“女性だから話しやすい”と言ってもらえることもありますし、そこは強みだと思っています」。

 また、勤務時間の見直しや時短勤務などの組織風土の変革に挑んでいることで、職員の働きやすい環境づくりに成功し、結果として女性も働きやすい職場に。産前・産後・育児休暇からの復帰率はなんと100%で、結婚・出産しても働き続けている先輩職員の背中を見ている前山さんは「同じ立場になった時に子育てしながら働き続けられる安心感があります。私も同じようにここで働き続けたいと思っています!」と教えてくれました。

 地元富山で、仕事もプライべートも自分が満足する形を追求する前山さんの姿は、これからの良い見本となり、富山を盛り上げてくれることでしょう。

取材記事の内容は、2025年1月時点のものです。最新の情報は、各企業ページ等からご確認ください。

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