豊富な開発ノウハウをもつ「DX認定」企業

幅広いサービスを自社一貫提供
1990年の設立以降、急速に変化し続けるIT業界において常に社会のニーズを捉え、先進的な技術を取り入れながら成長を続けてきた株式会社日本オープンシステムズ。全国に事業拠点を展開し、幅広い規模・多種多様な業種の企業に対して業務課題を解決するITソリューションを提供しています。扱うシステムが多様化・複雑化したことによりさまざまな課題を抱える企業のシステム・業務管理部門に対して、IT戦略のコンサルティングからシステム開発・構築、システム導入後の運用まで、企業のIT分野をトータルで支援することができます。
また、業務・サービスのデジタル化だけでなく、DXも実現します。2021年にはDX事業推進部を設け、研究機関や同業他社とも積極的に連携を図ることで、DXニーズや先進的なテクノロジーに関する専門知識・ノウハウの蓄積に努めており、経済産業省が定める「DX認定制度(デジタル技術を活用してビジネスを変革する取り組みを積極的に進めている企業を国が認定する制度)」において、富山県内で初のDX認定事業者の認証を受けました。
良いメンバーで仕事していると実感する日々
入社5年目、クラウドサービス部に所属する河合成美さん。プログラム開発に携わったり、クラウドサービスを使ったサービスをお客様に提供したりとその業務内容は多岐にわたっています。お客様の困り事を解決できることに、この仕事のやりがいを感じているそうです。「些細な事でもできることを積み重ねることで日々少しずつ成長できていると感じます。プロジェクトに関わる時は一人ではなく、みんなでやろう、という姿勢です。相談しながら業務にあたることができるので、とても安心できます」。そう河合さんが話すのは、上司にも気軽に声をかけられるようなフランクな社風が影響しています。同じプロジェクトチームのメンバーはもちろん、異なるプロジェクトチームのメンバーでも“忙しそうだね”“何か手伝おうか”と声をかけてくれるようなアットホームな雰囲気。「何よりも人の良さがこの職場で働く1番のおすすめしたいポイントです!」そう話す河合さん。心の底から働きやすさを感じていることが伝わってきます。
世を牽引する新たなものを生み出す
大学生の頃にまちづくりについて学んでいた際に、フリーのSE(システムエンジニア)の姿を間近で見て“かっこ良い”と思ったことがこの業界に興味をもったきっかけだという河合さん。文理問わず採用していたため、同社と縁があり、入社に至りました。職種はSEの割合が多く、発表する場や情報発信のやり取りはチャットツールが盛んです。テレワークの仕組みが整っており、4割の社員は週1回程度しか出社していません。さらには、対象を中学生就学の4月までに拡充した育児短時間勤務などの働き方に関する制度によって、より働きやすくなっていると社員たちは実感しているそうです。
同社では課題解決を求める企業と専門知識を有する大学等の教育・研究機関を橋渡し(クロスオーバー)することを目的としたインターネット上のシステム「Ocket(オケット)」やフリーアドレス座席予約システム「OFFTICKET(オフチケット)」など、これからの世を牽引していく仕組みが次々と生み出されています。幅広い業種・業界に対応するため、技術が日進月歩する業界だからこそ、パソコンに向かい合うだけでなく、人と人がしっかりとコミュニケーションをとることが必要だと、河合さんは感じています。課題をヒアリングしたり、チームで相談したり、システム開発には、人との対話が欠かせません。“かっこ良いSE”を目指して、河合さんは今日も先輩との対話に花を咲かせます。
取材記事の内容は、2025年1月時点のものです。最新の情報は、各企業ページ等からご確認ください。