魅力・事業
メッセージ
私たちの事業
「建設」で地域をつくり、支え、守るのが私たちの役割
土木と建築といった事業を通して、地域の社会基盤整備を行うのが私たちの仕事です。事業の柱である公共工事は自治体から発注された事業や災害復旧の現場を、設計に沿って品質・工程・安全・原価・環境などの管理を行いながら施工を進めていきます。また、民間の企業や個人のお客さまからのご依頼には、地元業者だからこそできるお客さまに寄り添った小回りの利いた仕事で信頼をいただいています。
これまで長く事業を続けてこられたのは、地域の方々のご支援をいただき、従業員のみなさんと絶えまぬ努力で歩んできた力の結集によるものだと感謝しています。
また、建設の現場には多くの人が関わることが特徴です。一人ではもちろん、当社だけでできる仕事はありません。専門工事の技術や材料、重機、廃棄に至るまで数多くの協力会社の方々と共に連携しながら、ゴールに向かってひとつの現場を作り上げていきます。災害復旧の場合は、一日も早く元の暮らしや経済活動が行えるよう使命感を持って作業を進めています。
様々な産業があり、それぞれの役割や存在意義がありますが、人と関わりながら地域や自分の暮らしのために働くことのできる建設業はやりがいの持てる仕事と言えます。
何よりも私たちが提供するサービスは生活や経済活動に絶対に必要なものであり、地域に役立つ誇りある仕事です。四方組は「建設」という事業を通して、地域に必要とされる企業であり続けます。

当社の魅力
全ての社員がいきいきと働ける会社を目指して
地域のインフラ整備を担う建設という産業は決してなくなることはありません。また、土木や建築は、技術、知識、経験などが携わった現場の数だけ身についていき、施工管理など国家資格は大変強みになります。若い世代も活躍しており、シニアになっても実力を発揮し続けることのできる非常にやりがいのある仕事なので、私たちの会社でも年齢に関わらずそれぞれが重要な役割を果たしています。

担当者からのメッセージ
建設業をもっと知ってほしいと思っています
これまで建設業には全く関心がなかった人も、自分たちの住むまちのインフラを守る仕事に少し興味を持ったり、違う分野の業種を探してみたいと思ったりしたら、ぜひ土木や建築がどのようなものか見に来てください。お待ちしています。
その他特記事項
社員1人ひとりと向き合う
建設業は現場に出るとそれぞれの責任の中で業務を進めていただくため、本社で社員みんなが顔を合わせることがほとんどありません。そのため、当社では毎月第一営業日に、社員が集合して放生津八幡宮での安全祈願と朝礼を続けています。
限られた時間ですが、社員同士が集まりメッセージを共有することや安全意識の醸成のための重要な機会だと考えています。私自身は経営者として1人ひとりと顔を合わせること、社員のみなさんが自分たちはこの仲間たちと一緒に仕事をしているんだということを実感できる大事な時間と位置付けています。
また、小さな会社の雰囲気を生かし、できるだけ現場で会ったりコミュニケーションツールでやりとりをしたりしながら、社員のみなさん1人ひとりと直接コミュニケーションを取り、それぞれの仕事の様子を把握すること心がけています。



