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魅力・事業

とやまリスペクト2025
富山県庁本館
業務風景(UIJターン、観光戦略課)
業務風景(総合行政)
業務風景(農業)
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企業からのお知らせ

メッセージ

~職員一人ひとりが自ら考えて”始動”する富山県へ~

若者からお年寄りまで、希望に満ちた、笑顔があふれる富山県。
ワクワクすることがたくさんある富山県。
チャンスがあり、夢を叶えることができる富山県。
実現には、新しい技術力、鋭い感性、豊かな創造力を持ち、
積極果敢に行動する皆さんのエネルギーが必要です。
【目指す組織像】
〇オープンな県庁
新たな行政ニーズへの迅速な対応や、
デジタル技術を活かした住民サービスの向上
に取り組み続け、現場や県民に寄り添う
〇風通しのよい県庁
肩書きや所属に関係なく、
職員の意見交換が活発に行われ、
柔軟な発想が生まれる
〇チャレンジできる県庁
組織の垣根を越えた連携や業務の
効率化など、様々な課題に
チャレンジする職員を応援し生み出す
【目指す職員像】
県民のウェルビーイング向上を意識して業務に向き合い、
主体的に県庁内外の様々な人々と連携・協働し、
自身の成長と幸せにつなげられる職員

私たちの事業

「幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域、富山」を目指して

富山県では、県民の皆さんの「ウェルビーイング」の向上を政策の中心に据え、富山県で暮らす人も訪れる人も幸せを実感できる「幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域、富山」の実現を目指しています。さらに、能登半島地震からの復旧・復興に全力で取り組むとともに、人口減少社会においても、県民一人ひとりの豊かな暮らしを実現するため、「未来に向けた人づくり」と「新しい社会経済システムの構築」に取り組んでいます。

【未来に向けた人づくり】
1 こどもまんなか社会の実現
2 学校教育の充実と教育改革の推進
3 多様な人材の育成
4 共生社会の実現
5 スタートアップへの支援と産業の高付加価値化
6 健康・医療・福祉の充実
7 文化・スポーツ・伝統分野の振興
8 県庁改革の推進
【新しい社会経済システムの構築】
1 インフラ・県土強靱化の推進
2 持続可能なまちづくりと公共交通への投資・参画
3 新産業戦略の推進
4 DX(デジタル化)による変革の推進
5 カーボンニュートラルなどGXの推進
6 観光振興による誘客促進
7 農林水産業の振興
8 市町村との「ワンチームとやま」の連携促進

大切にしていること

ワークインライフを心がける職員を支援します!

生活や仕事に対する価値観が多様化するなか、自分らしいワークスタイルを自分らしい生き方のなかで実現すること(ワークライフバランス)を心がける職員を支援するため、充実した休暇制度と多様な働き方に対応する制度等があります。
<主な休暇制度>
・年次有給休暇20日
・夏期休暇5日(7月~9月に取得可能)
・家族看護休暇5日(同居する中学就学前の子が2人以上の場合は10日)
・地域貢献活動休暇5日 
<主な勤務制度>
・時差出勤(早出・遅出勤務制度)
・テレワークの拡充
<その他>
・事業所内保育所の設置

働く魅力

幅広い知識や経験を持つゼネラリストに!

富山県では、地域の経済発展や少子化対策、県全体の土木・防災対策といった多岐にわたる分野で、社会全体の課題に取り組み、未来志向の政策を企画・立案していただくために幅広い人材を必要としています。

少子化対策、観光・国際交流、まちづくり、地域活性化、環境、健康、商工業振興、福祉、農林水産業振興、土木、教育など
県行政のあらゆる分野で活躍できます!

職員のチャレンジを応援します!

1 職員の地域貢献活動への参加を促進
 職員が地域貢献活動へ積極的に参加できるよう特別休暇を創設(R7年度~)
<活動例>
自治会・町内会活動、自主防災・防犯組織活動、地域の祭事、PTA活動、繁忙期の農作業支援、部活動指導者、日本語学校講師 等

2 新たな職員表彰制度の創設
 職員が中心となって策定した「職員行動指針」に沿った取組みを表彰する制度を創設(R7年度~)
<R⑦W4T(Well-being for Toyama)表彰例>
・「未来共創セッション」の開催による県民主役の計画づくり
・業務DX推進と生成AI活用による県庁全体の生産性向上

3 庁内複業制度
 現所属に籍を置きながら、庁内の他部署の業務に従事
<R⑦複業業務事例>
・県庁周辺エリア活性化業務
・出会い・結婚応援業務
・とやま移住促進事業
・伝統工芸品産業振興支援業務 等

4 ジョブチャレンジ制度
 職員の挑戦意欲に応えるため、事業単位で行う庁内公募を実施
<R⑦公募業務事例>
・企業誘致促進事業
・災害救援ボランティア連携体制整備支援事業 等

5 チャレンジコンテスト
 職員の政策立案能力やチャレンジ意欲の向上を図るため、職員を対象に事業提案を募るコンテストを実施
<R⑦採択事業>
・ペアリング天国とやま(食中酒といえば富山)
・デジタル技術を用いた業務効率化~富山マラソン2025をモデルとした業務解決案の課題改善~

担当者からのメッセージ

~県民の皆さんの幸せのために~

県庁全ての仕事に共通して「県民の幸せのために」という目的があり、県民の皆さんのため、人のために役に立つ仕事ができます。
また、様々な分野の仕事や県庁内外の多くの人との出会いを通して、人間的に成長できる点が魅力です。

新しい富山の未来を一緒につくりましょう!

「とやまには、世界に誇る大自然や、
はるかな時を刻んできた歴史や文化があって、
今、私たちが暮らすとやまがある。
すべてが大好きで、大切で、かけがえがなくて、
そう、私たち、とやまをリスペクトしてる。
だから、もっともっと幸せなとやまをつくりたいんだ。」

その他特記事項

令和8年度実施の職員採用試験を大幅に見直しました!

【大卒程度(先行枠)】
・試験区分に「総合行政」・「建築」を追加
・東京に試験会場を新設(一次試験のみ)
【大卒程度(通常枠)】
・論文試験・集団討論を廃止(二次試験は適性検査・面接のみ)
【職務経験者】
・春にも採用試験を実施(春と秋の2回実施)
【高卒程度】
・「林業」の専門試験出題分野を見直し
【警察官】
・警察官Aに「SPI枠」を新設(第1回のみ)
・東京に試験会場を新設(第1回の一次試験のみ)
・警察官A(武道)と警察官Aの併願が可能
・教養試験を40題/50題の選択解答制に
・体力試験の項目・基準を緩和
・集団討論を廃止
・採用候補者名簿の有効期限を1年から5年に
※その他試験名称を「上級」、「初級」を「大卒程度」、「高卒程度」に見直しました。